ゆーぴーほうそうきょくブログ

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「ニコチンと抜け毛の関係」タバコは薄毛に影響するのか【血行不良】


こんにちは、ゆーぴーです。
薄毛歴は既に10年以上。これまでに色々な薄毛対策を試してきました、それらを知ってもらう事で、薄毛でお悩みの人の参考になれれば嬉しいです。



タバコで薄毛に!?


薄毛の原因のひとつとして、頭皮の血行不良が考えられ、その為タバコを吸う人は薄毛になりやすいと言われていますが実際はどうなんだろう。


タバコに含まれているニコチンには血管を収縮させる作用があり、血流を障害します。
血流が悪くなることで、頭痛や肩こりを引き起こし、血圧や心拍数も上昇することから心筋梗塞狭心症脳卒中を起こす危険が高くなります。


ニコチンのほとんどは肺に入りますが、残りは胃に吸収され、血液中に入り各臓器に入っていきます。
ニコチンは肺から脳まではわずか8秒で到達するとも言われています。


喫煙により、体全体への血流を悪くすることから、頭皮の血流にも悪影響を与え、薄毛の原因となるということですね。


また、頭皮だけでなく、自律神経やホルモンバランスの乱れへも影響することからタバコを吸うことが、薄毛に少なからず関係していると言われる所以です。




ストレスで逆効果?


一方でタバコをやめることがストレスとなって抜け毛を増やすことになるという意見もあります。


確かにニコチンは脳内にドーパミンという快感をもたらす物質を放出させるためその快感を得たいという欲求が高まり、タバコが止められなくなるのです。


結果として自分では、ドーパミンをつくれなくなり、タバコを我慢して吸わずにいれば、ドーパミンが不足し、イライラが強くなり、ストレスが高くなってしまいます。



それでも禁煙するべき


タバコは吸っても抜けるし、吸うのを止めても抜けるなんて。どーすりゃいいんだ!


確かにストレスが増えるのは毛髪には良くないですが、それは一過性のものであり、何十年も喫煙を続けるリスクから考えれば、多少のストレスは覚悟して禁煙することをおすすめします。



禁煙外来なら病院では、健康保険等を使うことで治療を受けられる場合があります。それならば自己負担3割として、8~12週間で約13,000円~20,000円程度です。
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