ゆーぴーほうそうきょくブログ

ヘアケアと旅ブログ

「男性ホルモン」って薄毛になってやたら気になるけど【ルパン三世か、怪盗キッドか】


こんにちは、ゆーぴーです。
薄毛歴は既に10年以上。これまでに色々な薄毛対策を試してきました、それらを知ってもらう事で、薄毛でお悩みの人の参考になれれば嬉しいです。




「男性ホルモン」は悪者か


薄毛が気になりだしたら、必ず耳にする「男性ホルモン」。
AGAの原因がこの「男性ホルモン」であるのはわかるけど、そのメカニズムは、よく分からない。


男性ホルモンを人に例えるならば、きっと、ヤンキー(表現がちと古いかな、笑)みたいなちょっと悪いヤツ…、そんなイメージだけど、実際はどうだろうか。




男性ホルモンがどーやって出来るのかを説明する前に


男性ホルモンは正式には(アンドロゲン)といい、男性をより男性らしくする作用をもつ(ステロイドホルモン)を総称して男性ホルモンというそうです。


男らしくする(ステロイドホルモン…)、こう言うとよくわからないですが、炎症性疾患の治療で病院で処方される、「ステロイド」ってありますよね、それ。


あと、オリンピックで話題に上がるドーピングも「ステロイド」。あれもそう。


なんとなくイメージ出来たよね。



で、その男性ホルモン(ステロイドホルモン)の中で最も含まれているのが、(テストステロン)という物質です。


その(テストステロン)は、睾丸(こうがん)を経由して5α‐リダクターゼという酵素のはたらきによって(ジヒドロテストステロン)になります。


ちょっと難しくなってきたね、伝わってるかな。


その(ジヒドロテストステロン)が、さらに(毛乳頭細胞内のレセプター)という物質と結合すると毛母細胞の自然死を促すシグナルが出されます。


その為、本来なら毛周期であるのに『もう、抜ける頃だよ』という誤ったシグナルに細胞は誤解し、退行期へと誘導されてしまいます。


その結果、ヘアサイクルの周期が短くなり、健康な硬毛に成長する前に抜けてしまうことがAGAの直接の原因となります。


どーですか。何となくイメージ出来ましたかね。
ざっくりイメージできれば十分です。




男性ホルモンはめちゃめちゃ大切


やっぱり、男性ホルモンって悪いヤツじゃん。


じゃあ、男性ホルモンが少なかったり、無かったりしたらどうなるのか。



思春期に睾丸から十分に男性ホルモンが分泌されないと、からだだけ大きくなって、性器の成長に影響があったり、精子は形成されなかったりします。


そう、男子としては、めちゃめちゃ重要なんです。


このテストステロンのおもな作用は、男性性器の発育と機能の維持です。
性器の成熟、体毛・ひげの発生、変声、夢精、性欲、筋肉・骨格の形成など、男子の成長には、とっても大切です。


《薄毛=男性ホルモン》だから、AGAに悩む男子には悪役の様に思うかもしれないが。


もし男性ホルモンが無かったら…、めちゃめちゃ恐ろしい。よね。


ということで、一見、悪者扱いの男性ホルモンも、実は正義のヒーローの顔も持つ、《ルパン三世や、怪盗キッド》みたいなカッコいいヤツなのかもしれませんね。





映画『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』は、ネタバレで逆に盛り上がってますから、マーケティング的にはアリかもしれないですね。

今回も怪盗キッドはカッコいいよ❗️
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