ゆーぴーほうそうきょくブログ

ヘアケアと旅ブログ

「髪に悪い成分は本当に無いのか」バランスの良い食事と、軽い運動による血液循環【薄毛対策】


こんにちは、ゆーぴーです。
薄毛歴は既に10年以上。これまでに色々な薄毛対策を試してきました、それらを知ってもらう事で、薄毛でお悩みの人の参考になれれば嬉しいです。

髪に良い成分を意識してる人なら当たり前の3大成分、タンパク質、ビタミン、亜鉛。薄毛の人なら知ってる栄養成分ですよね。


じゃあ、逆に髪に良くない成分は?


あんまりピンとこないですよね?


そうなんです。
髪に良くない成分は、ないそうです。

なーんだ、と思ったんですが、


但し、成分ではないですが、食生活習慣がハゲの原因になるかもしれないようです。今回専門家に教えてもらいましたのでポイントを紹介しておきます。


・お腹一杯に食べる
・油っこいものをよく食べる
・寝る前に夕食を食べる
・短期間でのダイエット
・毎日アルコールを摂取している
・タバコを吸ってる


一つでも当てはまれば、薄毛になる可能性が高いです。

もちろんこれが全て当てはまってるのにフサフサな人は居ますが、その人の毛髪は、ある意味超人的なんでしょうね。

揚げ物など油っこい食事をお腹一杯食べ過ぎると、当然肥満の原因となり、汗をかきやすくなります。
体質かもしれないですが、僕は辛いものを食べると頭から大量の汗が流れ落ちてきます。汗をかき、皮脂分泌が過剰になると抜け毛が増えます。
また、血液もドロドロになりますから頭への血流が悪くなり、髪に栄養が行き届かなくなりますね。

成長ホルモンは睡眠時に分泌されるので、寝る前の食事はその活動を阻害するそうです。

短期間でのダイエットは、栄養不足になりがちなので髪に栄養が十分行かず、注意が必要です。

過剰な飲酒は肝臓に負担が掛かり、タバコはビタミンCを壊し髪に必要な亜鉛が不足になります。



良くない成分はない、と言いましたが交感神経を刺激する食べ物も取り過ぎるとあまり良くないそうです。

例えば、脂肪分の多い食べ物や、激辛の料理、コーヒーや紅茶は、取りすぎると髪によくないです。

でも、脂ののったステーキは美味しいですからね。

食べたーーーーーーーい!

たまにはいいですよね。我慢がストレスになる事で、薄毛原因になるから、ほどほどが大切ですね。



なので、過剰に反応する必要はないと思いますが、バランスの良い食事と、軽い運動による体内の血液循環を良くするように気をつけましょう。


薄毛治療はどの治療も一回で完治する事なく、どれも継続的な出費があります。目的と予算をよく考えて決めることが大事です。