ゆーぴーほうそうきょくブログ

ヘアケアと旅ブログ

「普通の内科」でAGAの治療は、ハラハラドキドキ恥ずかしい【専門クリニックとの比較】

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こんにちは、ゆーぴーです。

薄毛歴は既に10年以上。これまでに色々な薄毛対策を試してきました、それらを知ってもらう事で、薄毛でお悩みの人の参考になれれば嬉しいです。

 

 

 

前回までのおさらい。

地元のAGA専門某クリニックAを受信するも、継続的に毎月数万円をずーっと支払う事は出来ない。と判断し受信は断念。

 


AGA専門クリニックは専門医なので安心感は確かに高い。しかしながらランニングコストはまあまあするので継続出来るのか不安だ。

専門クリニックは高いのに受診する人がいるのは何でだろう?

お金に余裕がある人ならいいかもしれないけど、僕は経済的にムリ。

 

 

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そこで専門医ではない地元の内科を受診してみる事に。

 


『こんにちは~、今日はどうされました?』

 


『こちらはAGAやってますか?』

 


『え、AGA?何ですか、それ?』

 


『…。』

 


まあ、おじいちゃん先生の地元の内科なんで仕方ないか。と思いつつもGoogle検索で(○○区 AGA)で検索されたんだけど…。

 


で結局、隣町の内科を受診。

 


『あのー、こちらはAGAやってますか?』

 


『はい!AGAやってますよ。(元気な声で)』

 


『えっ、あっ…じゃあ、お願いします』汗

 

 

 

AGAの受診が出来た事よりも、普通の内科なんでAGA!って院内中に聞こえる音量での返事にだじろぎながら、知り合い居ない事を確認。

 


知り合いはいなかったのが、不幸中の幸い。

 


と思いつつ、しばらく呼ばれるのを待っていると、"ゆーぴーさーん"。

 


先生は頭頂部を見ると、ああ、薄くなってきてますね。と事務的な質問と副作用について説明、プロペシアを出してくれるとの事。

 


主な副作用としては、男性機能の症状0.2%と、肝機能の症状0.1%。

 


男性機能は、プロペシアのDHT抑制作用によって、体内では十分に男性ホルモンがあると錯覚するので、必要ないと判断して男性ホルモンの量が減少する事で男性機能が低下するそうです。

 


肝機能は、プロペシアが肝臓で代謝されるため負荷が掛かるようです。症状としては倦怠感や食欲不振。

 


先生からは、ほとんど無いけど稀に男性機能や肝機能に副作用が出る事があるので万一症状が出たら教えてください。という程度。

 

 

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そのくらいなら、薄毛よりはマシかな。と待合室でスマホいじってしばらく待っていると…。

 

 

 

『ゆーぴーさーん、お会計お願いしまーす!』

 


『あ、はい』

 


『お会計は、○○円です!』

 


『はい』

 


『お薬は、プロペシア○○錠出てますよ!(またしても元気に)』

 


イヤー、待合室中に響く"プロペシア"って…。

薄毛治療に来たのバレバレじゃん。

 


もー知り合い居ないか、ハラハラドキドキ。

 

 

 

キョロキョロしながら、そそくさと病院を後にしつつ、AGAは専門クリニックがある理由がよーく分かった出来事でした。

 

 

 

 


メリット

・内科の病院だから、万一の時に適切な指導が受けられる安心感

・専門クリニックよりはコストは安い

 


デメリット

・AGA以外の一般患者の順番で診察を受けるため、プライバシーはない